アジフライカンパニー KADOYA - 角屋食品

看板更新しました(その1):角屋の看板商品

角屋食品はおかげさまで今期で創業10年を迎えました。先代が創業した当時の主力製品は 『いわしの昔煮』 であり、鳥取県のふるさと認証も受けている歴史ある「看板」商品でした。そのため弊社の看板もいわしの昔煮の製造元をアピールするものが使われてきました。

 

それから10年。弊社の主力は 『境港産アジフライ』 に変わり、看板の老朽化も進んできたため、この度更新することにしました。今期は代表も代わり、新しい1ページを開く意味も込めています。変更したばかりの新しい角屋のロゴマークに加え、看板の半分の面積にアジフライの写真を載せ、弊社がフライにかける思いを表現しました。

 

デザインは弊社のHPを作成していただいたカミナリさんに依頼いたしました。構成も素晴らしいのですが、とくに驚いたのがアジフライの拡大写真の部分。2.5mの長さにもかかわらず、脂のテカリ具合まで伝わる鮮明な(美味しそうな)画像に仕上がっていました。看板を改修していただいた境港土建様、看板会社の八福様にも深謝です。

 

地元の方は完成品をぜひ生でご覧ください^^ アジフライの販売も行っています!

境港FCブラジル遠征と植樹に協賛 【CSR活動報告】

境港市のフットボールクラブ、FCアミーゴが3月末ブラジルに遠征し、地元フットボールチームと交流試合を行うとともに、ブラジルの地で植樹を行いました。角屋食品はこれらのFCアミーゴの活動に協賛。『かどやん』との記念写真も送られて参りました。この木の成長とともに子供たちも大きく世界に羽ばたいてほしいです。

Non cafeさんであじフライランチが始まります!

米子市内のオシャレなカフェとして知られている Non cafe さん。お店で手作りされているパンケーキが大人気で、女性を中心に絶大な支持をうけており、開店時間中はいつも満席に近い状態です。どれだけオシャレなおカフェなのかは、同店のFB公式ページをご覧ください!

 

そのNon cafeさんに、なんと弊社のあじフライがランチとして採用されることになりました。本日4/1から開始です。Non cafeさんの手にかかればあじフライもフレンチかイタリアンのように見えてきます^^

米子にお越しの方は是非ご来店ください。パンケーキも絶品です!!

松江ラパン様であじフライ購入できます。

先日は弊社あじフライを首都圏で購入できるお店としてF&F様をご紹介させていただきましたが、本日は山陰で購入できる店舗といたしまして 『松江ラパン』 様をご紹介いたします。

松江ラパン様は地元ではワンランク上の商品を取り揃えていらっしゃるお店として知られており、同店で弊社あじフライを取り扱っていただけていることを誇りに思っています。松江ラパン様の店舗のうち、弊社のあじフライは下記のお店にてご購入頂けます。

 

ラパン母衣町店 

ラパン川津店 

 

地元山陰で皆様の食卓に寄り添えるよう、今後も販売店様のお力をお借りしながら、境港産あじフライを広めて参りたいと思っております。

夢への大きな一歩 角屋のランチ開始! 

3月17日、角屋食品のフライと惣菜が全面的に採用された 『山陰・隠岐の島ワールド』 のランチがついにスタートしました。地元金融機関のマッチングによりワールド・ワンさんと出会い、お取引を始めさせて頂いてからおよそ半年。周囲からは実現までのスピードの速さに驚く声も聞かれますが、「角屋の製品で定食を」との思いは当社の創業者である先代社長から続くものでもありました。

ワールド・ワンさんの経営陣と彼らを支えるスタッフの人柄と企業風土に魅力を感じた当社は角屋定食実現への思いを、思い切って同社の三ノ宮の本部まで伝えにいったのを今でも鮮明に覚えています。それを聞いた経営陣の皆さんは、疑念を呈することも駆け引きすることもなく 「それおもしろいっすね!やりましょう!」 と即座に言ってくださいました。うれしくて涙が出そうになりました。それからの展開は両社のトップが主導する形でどんどん進んで参りました。

ワールド・ワンさんの粋な計らいにより、全メニューが角屋一色となったため当社の責任は重大。当日、開店前からランチ終了まで立ち合わせていただきました。開始前からこれまで味わったことのない緊張感でいっぱいでしたが、開店直後から続々とお客様がご入店くださり、フライを美味しそうに食べる様子を見て徐々に喜びが湧き上がってきました。「食品を製造し販売する」という従来の業務では体験できない貴重な経験でした。ワールド・ワンさんには心より感謝申し上げます。

当然ですが本日はスタートに過ぎず、これから毎日、おいしい食材をお客様に届けなければなりません。ゴールのないマラソンが始まりました。これからも角屋は、境港で水揚げされた魚介類にこだわり、手間隙をかけ、人工添加物を使うことなく、皆様に喜んでいただける製品を作り、三ノ宮へ運び続けます。

山陰・隠岐の島ワールドの店長が朝礼で宣言されていた「神戸から山陰への観光客を二倍にする」という目標、そして、両社の更なる夢の実現に向けて明日からまた気を引き締めて製品を造り続けて参ります。

山陰・隠岐の島ワールド開店!!

3月15日、株式会社ワールド・ワンさんの新店舗 『山陰・隠岐の島ワールド』 が開店しました。開店前の「朝礼」には弊社を含めた取引業者のほか鳥取、島根両県の自治体関係者もご列席。ワールド・ワンさんのこれまでの取り組みがいかに評価され、これからを期待されているのか実感いたしました。

ワールド・ワンさんの店員はどなたも愛社精神と真心を大切にする方々ばかりです。ご来店頂ける方は、山陰の食材と共に、ワールド・ワンさんのスタッフにもご注目ください!17日からは弊社フライ定食も始まります!

『山陰・隠岐の島ワールド』が15日、三宮で開店します!

神戸三宮でおよそ20店舗飲食店を展開されている株式会社ワールド・ワンさんが、3月15日、新たに『山陰・隠岐の島ワールド』をオープンされます。

 

ワールド・ワンさんはこれまでにも、土佐清水市などと連携した地方活性化型の店舗を出店されており、地方の発展と事業を両立させたビジネスを成功させていらっしゃいます。

 

地方と都市部を繋げることで、そこに価値を創出しようとするビジネスモデルは至る所にあり、特に珍しいわけでもないかもしれません。そんな中で当社は微力ではありますが、全面的に協力させていただいております。それは同社の人、志、行動力、社風といった、数値では測れない何か共鳴するものがあったからです。

 

都市と地方の格差が広がりつつある昨今、商機を見いだせず地方に埋もれている特産品を、どうやって都市部において付加価値のある製品として認知・消費してもらうのかが地方創生の大きなカギを握っていますが、おそらく損得勘定や効率だけで商売を始めてもうまくはいかないでしょう。その理由の一つには、都市部から見れば「不安定さ、非効率さ」とも受け取られる、地方ならではの特質があるからです。その特性を理解し、障害を乗り越え、スポット的な「試み」を継続的な「ビジネス」として成功させるには、ビジョンを重ねあわせ、互いの志に共鳴する必要があるのではないかと思います。

 

『山陰・隠岐の島ワールド』では当社のアジ、イワシ、カマス、各種フライ、アジのふわとろ焼きに加え、インターネットでは販売できていない常温品が採用されています。17日からはフライ定食を楽しめるランチも始まるそうですので、三宮にお出かけの際の昼食はぜひ『山陰・隠岐の島ワールド』で!

F&F様でアジフライご購入いただけます。

先日オープンしました弊社公式ホームページへ多数のアクセスを頂き誠にありがとうございました。何件かお問い合わせも頂きました中で最も多かったのが「スーパーなどの実店舗で購入したい」とのお声でございました。鳥取の味、境港の魚をできるだけ多くの方々に召上っていただきたいと考えておりますので、当ホームページにて順次お取引先店舗情報を公開して参りたいと思っています。

今回は関東を中心に積極的に出店されているF&Fさまをご紹介いたします。F&Fさまは自然食品を豊富に取りそろえた店舗を展開されており、そのうち下記のお店にて弊社アジフライ、イワシフライをご購入頂けます。

 

自然食品の店 F&F

 ・千歳船橋(世田谷)

 ・学芸大学(目黒)

 ・祐天寺(目黒)

 ・日吉(横浜)

 ・宮前平(川﨑)

 ・アトレ川﨑(川﨑)

 

品切れになっている場合は店員さんに「角屋のフライありませんか?」とお尋ね頂ければ幸いです^^

今後もフライの角屋をよろしくおねがいいたします。