アジフライカンパニー KADOYA - 角屋食品

角屋のアジフライ

アジフライにかける想い。

アジフライは庶民の味、日本のソウル・フード。街のスーパーには海外産の安価な製品が溢れ、特に目新しいわけでもありません。そんなアジフライを美味しくすることは、アジフライがアジと衣だけで構成されるシンプルな食べ物なだけに難しい。しかし私たちは、アジフライはもっと美味しくできる。もっと感動してもらえるものになれる。そう信じています。境港産の真アジ本来の美味しさを生かすためにはどんな素材を衣にすればいいのか?一番美味しいと感じる生パン粉はどんなサイズなのか?弾力ある肉質を維持するためにどう衣付けすればいいのか? Crazyなほど、私たちはアジフライに一生懸命です。

アジへのこだわり。

角屋食品のアジフライは、日本有数の水揚量を誇る鳥取県境港市で水揚げされる真アジに限定しています。当社の地の利を十二分に発揮することで、理想のアジフライを製造することができるからです。隠岐島周辺で旋網漁船によって獲られた魚は境港に集中して水揚げされ、アジの水揚げがあった日にはその日のうちに当社の工場に運び込むことができます。そのような‘刺身級’の鮮度のアジからアジフライを製造することができるもの当社の強みの一つだと思っています。

パン粉とバッター粉。

角屋食品はアジフライを衣でごまかすようなことはしません。ところどころアジの肌がうっすら透けて見えるほど衣率を下げています。その一方で、衣はアジフライにとって、アジに次ぐ大事な要素でもあり、美味しさを大きく左右します。衣を構成する生パン粉とバッター粉には、アジと同様、こだわった製品を採用しています。生パン粉はアジフライの外見、一口目の食感とインパクト、後味に大きく影響するため、配合だけでなく硬さや大きさにも、細心の注意を払っています。例えば、大きさは1ミリ単位で検討したものを採用していますし、完全無添加を希望されるお客様のために特別に製造されたパン粉もご用意しています。バッター粉はアジ本来の風味を活かすため、アミノ酸等の人工添加物が含まれていない、国内産小麦を使用した製品を採用しています。

  • 細目生パン粉

    細目生パン粉
    01 / 04

    増粘剤や人工調味料などを使用しない、細かいサイズの生パン粉。学校給食などのアジフライ向けに採用しています。やや硬めで衣の表面に万遍なく付着する特徴があります。

  • 粗目生パン粉

    粗目生パン粉
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    13㎜の粗目。衣率が低い当社のアジフライに、サクサク感を実現するために採用。剣立ち(けんだち)が良く、当社アジフライに標準的に使用されています。

  • 国産生パン粉

    国産生パン粉
    03 / 04

    国産の小麦のみを使用した生パン粉。増粘剤や人工調味料などを使用せず、国内で製造されています。学校給食や生協など、国内産原料を好まれるお客様向けの製品に採用しています。

  • バッター粉

    バッター粉
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    原料の小麦を国内産に限定したバッター粉。真アジ本来の風味を活かすため、アミノ酸等の人工添加物は一切使用しておりません。様々なメーカーの製品を試し、辿り着いたこだわりのバッター粉です。

最高のアジフライをつくるための丁寧な仕事。

当社創業者、角谷悦郎が定めた理念の一つが『最良の商品をつくるために手間暇を惜しまない』こと。アジフライはその理念を体現する製品であり、手作業によって丁寧に製造されています。背びれはハサミを使って一匹ずつ人の手でカット。ゼイゴと呼ばれる尾びれに繋がる硬い鱗も、一匹ずつ除去しています。アジの頭を切り落として内臓を取り除き、‘開き’にしたあとに残った骨やゼイゴもペティナイフとハサミで取り除いています。さらに、アジを傷めず、肉質を十分に活かせるよう、衣はすべて手付けで行っています。これにより、パン粉がふんわりとアジに付き、油で揚げた際に手作り感と迫力のあるアジフライとなります。

手作業によるワンランク上のクオリティーを目指す一方、
衛生および品質管理にも力を入れており、
2017年には鳥取県HACCPを取得しています。

飲食店への採用例。

様々な店舗で採用されています。

当社のアジフライは、店舗のキッチンでパン粉付けしたような、手作り感あふれた製品になっています。そのため、飲食店のランチや居酒屋の一品として採用して頂けることも増えて参りました。当社としましても、出来立てのアジフライをお客様に召し上がっていただくために、業務用アジフライの販売に力を入れています。

業務用アジフライ。

<きめ細かい対応を心がけています>

飲食店やスーパー、学校給食など大量にご利用されるお客様向けの業務用アジフライをご用意しています。170~180℃の油で3分半~4分揚げるだけで、サクサクのアジフライが出来上がります。 基本的なサイズと入数は下記の通りです。最小販売単位は3箱(3合1甲)となっていますが、お客様のニーズに合わせ単箱の出荷も行っています。また、個別にご相談いただければ少数枚数の袋詰めも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

180℃の油で4分

  • 40g×70枚入り
  • 50g×60枚入り
  • 60g×50枚入り
  • 70g×50枚入り

家庭用アジフライ。

アジフライがいちばん美味しいのは、やっぱり揚げたて。ご家庭で角屋食品のアジフライを楽しんでいただくために、スーパー等で販売するタイプの製品もご用意しております。

プライベートブランド。

小売店・卸売業者様独自のブランド(商標)で販売するプライベートブランドの製造についても承っております。お気軽にご相談ください。

最高のソース。

最高のアジフライを目指す角屋食品は『アジフライ専用』ソースまで開発しました。有機野菜を原料にしたウスターソースをベースに、鳥取県産二十世紀梨と徳島県産柚香(ゆこう)の果汁を配合。自然な甘みと酸味がアジフライの美味しさを引き立てます。人工調味料を一切使用していないので、後味がすっきりとしたソースに仕上がっています。