アジフライカンパニー KADOYA - 角屋食品

角屋の仕事

アジフライにかける想い。

感動するアジフライをつくる。

2006年、日本有数の漁港である鳥取県境港市で創業した当社は、境港で水揚げされる真アジを原料にアジフライを製造してきました。海外で製造されるアジフライが多い中、当社はアジの産地も加工地も境港。安心と安全が強く求められる日本で、『いちばん美味しい』と言っていただけるアジフライを造るため、日々の改善と挑戦を続けています。

アジへのこだわり。

角屋食品のアジフライは、鳥取県境港で水揚げされる真アジに限定。当社のシンプルなアジフライが美味しい理由の一つに、新鮮なアジを使用できる地の利が挙げられます。水揚げのあった日には、その日のうちに角屋食品の工場に運ばれ、『刺身級の鮮度』のアジからアジフライを造ることができます。また、地元の仲買人との厚い信頼関係により、鮮度の高いアジ原料を安定的に供給していただいており、品質を落とすことなく大量のご注文にも対応できる体制を確立しています。

パン粉とバッター粉。

角屋食品は衣で誤魔化しません。

衣はアジフライにとって、アジに次ぐ大事な要素。美味しさを左右する生パン粉とバッター粉も、アジと同様、こだわった製品を採用しています。またところどころアジの肌がうっすら透けて見えるほど衣率を下げ、アジ本来の風味と食感で直球勝負しています。

  • 細目生パン粉

    細目生パン粉
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    増粘剤や人工調味料などを使用しない、細かいサイズの生パン粉。学校給食などのアジフライ向けに採用しています。やや硬めで衣の表面に万遍なく付着する特徴があります。

  • 荒目生パン粉

    荒目生パン粉
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    10㎜の粗目。衣率が低い当社のアジフライに、サクサク感を実現するために採用。剣立ち(けんだち)が良く、当社アジフライに標準的に使用されています。

  • 国産生パン粉

    国産生パン粉
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    国産の小麦のみを使用した生パン粉。増粘剤や人工調味料などを使用せず、国内で製造されています。学校給食や生協など、国内産原料を好まれるお客様向けの製品に採用しています。

  • バッター粉

    バッター粉
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    原料の小麦を国内産に限定したバッター粉。真アジ本来の風味を活かすため、アミノ酸等の人工添加物は一切使用しておりません。様々なメーカーの製品を試し、辿り着いたこだわりのバッター粉です。

最高のアジフライを作るために。

当社設立に際して、創業者が定めた理念の一つが『手間暇を惜しまず最良の製品を造る』こと。アジフライはその理念を体現する製品であり、手作業による丁寧な仕事を通じた製造を行っています。背びれはハサミを使ってカットし、ゼイゴ(尾びれにつながる硬い鱗)も1匹1匹除去。アジを開いた後に残った骨やゼイゴもペティナイフで取り除いています。さらに、アジを傷めることなくふんわりパン粉がつくよう、衣も手付けで行っています。手作業による丁寧な仕事によってワンランク上のクオリティを実現しています。

衛生および品質管理にも力を入れており、2017年には
鳥取県HACCPを取得しました。

飲食店への採用例。

様々な店舗で採用されています。

角屋食品のアジフライは、ご家庭でパン粉付けしたかのような、手作り感あふれた仕上げになっています。そのため飲食店のランチや居酒屋の一品として採用していただける店舗が増えています。当社としましても、出来立てのアジフライをお客様に召し上がっていただくために、業務用アジフライの販売にも力を入れています。

業務用アジフライ。

飲食店やスーパー、学校給食を想定した業務用のアジフライをご用意。サイズと入数は下記のとおり。最小販売単位は3箱(1甲)となっています。170~180℃の油で3分半~4分間揚げるだけで、サクサクで美味しいアジフライが出来上がります。

180℃の油で4分

  • 40g×70枚入り
  • 50g×60枚入り
  • 60g×50枚入り
  • 70g×50枚入り

家庭用アジフライ。

アジフライがいちばん美味しいのは、やっぱり揚げたて。ご家庭で角屋食品のアジフライを楽しんでいただくために、スーパー等で販売するタイプの製品もご用意しています。そのまま召し上がっていただくだけでなく、アジフライを一つの素材としてもご利用いただきたいと考えています。

最高のソース。

最高のアジフライを目指す角屋食品は『アジフライ専用』ソースまで開発しました。有機野菜を原料にしたウスターソースをベースに、鳥取県産二十世紀梨と徳島県産柚香(ゆこう)の果汁を配合。自然な甘みと酸味がアジフライの美味しさを引き立てます。人工調味料を一切使用していないので、後味がすっきりとしたソースに仕上がっています。