このたび、テレビ東京の番組「¥タメ~値段のウラ側潜入調査~」にて、角屋食品の高級アジフライブランド『鯵王』を取り上げていただきました。
番組では、「1匹1,250円の冷凍アジフライ」として、『鯵王』の価格の背景にあるこだわりや、製造現場での取り組みを紹介していただきました。
『鯵王』は、鳥取県境港で水揚げされるマアジを使用し、一尾一尾、人の手で丁寧に仕上げるクラフトアジフライです。
特にブラックラベルは、旬の時期に水揚げされる脂質含有量の高いアジを選び、背開き、骨取り、熟成、衣付けに至るまで、手間を惜しまず製造しています。
一般的な冷凍アジフライとは異なり、単に「安く、たくさん作る」ことを目指すのではなく、素材の良さを引き出し、食卓で驚きや喜びを感じていただけるアジフライを目指しています。
今回、テレビ東京の皆様には、価格だけでは伝わりにくい製造の背景や、私たちが『鯵王』に込めている思いを丁寧に取材いただきました。
取材を通じて、改めて「なぜ、この価格なのか」「なぜ、ここまで手間をかけるのか」という問いに向き合う機会となりました。
私たち角屋食品は、鳥取県境港の水産加工会社として、これからも地域の魚の価値を高め、皆様に「美味しい」と喜んでいただけるアジフライづくりに取り組んでまいります。
番組はTVerでもご覧いただけます。
お時間がございましたら、ぜひご覧ください。
【関連リンク】
・テレビ東京「¥タメ~値段のウラ側潜入調査~」番組ページ
・テレビ東京 番組紹介ページ
・TVer配信ページ
・『鯵王』公式サイト
毎年3月21日は、アジフライカンパニーKADOYAにとって特別な日です。アジの漢字(鯵)は、魚へんに「参(3)」、さらに語呂合わせ「フ(2)ライ(1)」から角屋食品が、3月21日を「アジフライの日」として日本記念日協会に申請。4年前に制定されました。
以来、様々な取り組みをおこなっており、当社は3月境港市に境港市に2,350枚分のアジフライを寄贈。小中学校の給食でアジフライが提供されました。
また、毎年3月21日にはSNSキャンペーン等を行い、アジフライを通じた食育活動(アジ育)を行っております。
今年も当社Xアカウントにて、すみっコぐらしのキャラクター ”あじふらいのしっぽ” とコラボレーションしたSNSキャンペーンを開始。
今年もたくさんの方々に参加していただいております。
このたび、朝日新聞社が運営する中小企業・経営者向けメディア「ツギノジダイ」にて、株式会社角屋食品 代表取締役・角谷直樹のインタビュー記事が掲載されました。
本記事では、角屋食品が「アジフライカンパニー」として事業を再定義してきた背景や、多品種経営からアジフライ特化へと舵を切った意思決定、境港という地域資源を生かした価値創造についてご紹介いただいています。
特に、「経営戦略とは何をやらないかを決めること」=競争戦略におけるポジショニングという考え方や、すみっコぐらしとのコラボレーションや、自社ブランド「鯵王」の立ち上げについても触れられています。
角屋食品は、単にアジフライを製造・販売する企業ではなく、「地方に立地する中小企業が、どのようにして価値を創造し、永続するのか」という問いに、日々向き合ってきました。そして、その問いが「地域社会の永続」と密接に結びついているという前提に立ち、経営学教育にも継続的に取り組んでいます。
当社代表は、企業経営の実践と並行して、ビジネススクールや各種研修の場において、当社を一つのケース(実例)として取り上げています。地域社会で実際に起きている経営課題を題材にすることで、経営学やその理論を「机上の理論」ではなく、「実践で利用できる思考の軸」として捉え直すことを重視しています。
地方には、規模は小さくとも、社会的役割を担い、地域経済を支えてきた企業が数多く存在します。そうした企業が永続するためには、経営者自身の「学び」が重要であると考えており、当社の取り組みが、地域の次の経営者を育て、地域の未来を形づくる一助となることを目指しています。
今回の記事が、角屋食品の取り組みだけでなく、「地域 × 経営 × 教育」という視点に関心を持っていただくきっかけになれば幸いです。
▼掲載記事はこちら
https://smbiz.asahi.com/article/16308413
今後も角屋食品は、地域に根ざした企業として、実践と学びの往復を通じて、持続可能な経営のあり方を探究してまいります。
株式会社角屋食品
いつも角屋食品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
本日は、近年の境港におけるマアジの水揚げ状況と、それに伴う当社製品の原料調達についてお知らせいたします。
日本近海のマアジ資源は、近年増減を繰り返しながら推移しており、「安定と不安定が同居する状況」となっています。
水産庁が公表する最新の資源評価でも、2024年の資源量は約37.2万トンと過去数年と同程度の水準と報告されています。
参考:水産庁「マアジ資源評価」
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/attach/pdf/20250829-2.pdf
一方で、
などの課題も指摘されています。
つまり、「資源量は維持されているものの、安定供給が保証されているわけではない」というのが当社の分析です。
こうした中、境港におけるマアジの水揚げ量は、減少傾向が続いています。
昨年も本ブログにて状況をお伝えしましたが、今年はさらに減少し、当社の見立てでは直近40年で最低水準になる可能性があります。
境港におけるマアジの水揚げ量の推移(単位:トン)
当社は創業以来「境港産にこだわる」姿勢を大切にしてまいりましたが、極端に水揚げが少ない時期には、アジフライ加工に適したサイズのマアジを十分に確保できず、境港産のみで安定生産を継続することが難しい状況が発生しています。
安定的に製品を製造・供給するため、当社では
など、柔軟な原料調達に取り組んでいます。
具体的には、長崎県・佐賀県・山口県など、国内各地で水揚げされた国産アジを一部製品で使用しています。
豆アジ唐揚げは「国産」表記へもちろん、
を必須条件としており、食品としての品質は変わらず維持しています。
また、境港産が確保できる時期には引き続き境港産を最優先で調達・使用しており、地元原料を重視する姿勢に変わりはありません。
開発当初から国産表記とした『すみっコぐらし』コラボ製品
上記の水産庁による資源評価では、
という結果が示されています。
私たち食品メーカーに求められるのは、「慎重さと柔軟さの両立」だと考えています。
当社としては今後も、境港産アジへのこだわりの継続と、産地の多様化による安定供給の確保のバランスを重視し続けてまいります。
水産資源は自然環境の影響を強く受けますが、その変化に柔軟に対応しながら、誠実に、できることを一つひとつ積み重ねていく。
これは角屋食品が創業以来大切にしてきた姿勢です。
お客様に安心してお召し上がりいただける製品づくりに努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社角屋食品
代表取締役 角谷直樹
10月31日より公開の『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』とコラボレーションした商品、「【映画版】すみっコぐらし ていねいな仕事のあじふらい」 をついに発売開始いたしました!
特別に描き下ろしていただいた「あじふらいのしっぽ」をパッケージにあしらった、期間限定商品です。
また、ご購入のお客様にはもれなくオリジナルシールを2枚プレゼント♪
パッケージにも登場する映画衣装をまとった「あじふらいのしっぽ」をシールにしてお届けします。1枚はご自身で、もう1枚はぜひお友達にプレゼントして、あじふらいのしっぽファンを増やしていきましょう!
期間限定・ここでしか見られない可愛いあじふらいのしっぽを、たくさんの方に見ていただけましたら幸いです。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
旬の今しか作れない季節限定品『鯵王 ブラックラベル』。
希少性の高さゆえに、在庫切れとなることが多く、ご検討いただいたお客様にはご迷惑・ご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
本日、在庫が入荷いたしましたので、ぜひこの機会にご利用くださいませ。
ご購入はこちらからお願いいたします。
なお、9月に入り「ブラックラベル」としてご提供できるサイズ・脂質量の真アジの水揚げは、かなり少なくなってまいりました。
そのため、次回のまとまった入荷時期は未定となっております。
今回の入荷分をもって、本年の販売が終了となる可能性もございます。
どうぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
当社がコラボレーションしている人気キャラクター「すみっコぐらし」の映画が、今秋いよいよ公開されます。
アジフライカンパニーを謳う当社は長らく、すみっコぐらしのキャラクター「あじふらいのしっぽ」を応援し、コラボレーションしてまいりましたが、今秋公開の映画でもコラボ商品発売が決定いたしました!
今作でも、映画衣装を着た「あじふらいのしっぽ」を特別に描き下ろしていただいております♪
可愛いパッケージで【映画版】すみっコぐらし ていねいな仕事のあじふらいとしてお届けいたしますので、発売までもうしばらくお待ちください。
また、ここでしか見られない特別な「あじふらいのしっぽ」の姿をたくさんの方に見ていただきたいと思い、当社SNSアカウントにてキャンペーンを開催中です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
旬の時期しか作ることのできない希少性の高さから、御中元などの贈答シーンでもご好評いただいております『鯵王 ブラックラベル』
今シーズンの販売を開始いたしました。
販売時期のお問い合わせいただきましたお客様は、大変お待たせして申し訳ございませんでした。
サイズを選別し、脂質量を測定し、選ばれた個体だけが『鯵王 ブラックラベル』として加工されます。
1匹ずつ手作業で開き、内臓やゼイゴなどの硬い骨を除去、大きな血合骨も1本ずつ抜いて丁寧に開きを作ったら、特注のパン粉を手作業でふわんりとつけていきます。
手作業の工程が非常に多いため、1日に製造できる数量が限られます。
在庫ができ次第、入荷いたしますので、売り切れの際はご容赦くださいませ。
皆様のご利用を心よりお待ちしております。
この日だけは、アジフライカンパニーが“エビフライカンパニー”に🍤
当社がコラボしている「すみっコぐらし」のキャラクター、あじふらいのしっぽと仲良しの えびふらいのしっぽ。
その えびふらいのしっぽ が主役の日ということで、6月21日限定のお祝い企画を開催しました。
ふだんはアジフライ+エビフライのセット販売ですが、この日は限定でエビフライだけの「えびふらいたっぷりセット」をご用意。
えびふらいのしっぽが主役の日を、みんなでお祝いしました🎉
皆さまの食卓がもっとおいしく、もっと楽しくなるように。
これからもアジフライカンパニー KADOYAとして、できることを考え続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
地元TV局のBSS山陰放送さんが、『鯵王』の取材に来てくださいました。
例年、境港では4月〜8月頃に真アジの旬を迎え、脂がのった個体が多く水揚げされるようになります。
『鯵王 ブラックラベル』は、旬の真アジの中からサイズと脂のりの基準をクリアしたものだけを選別し、製造・販売しているため、希少性が非常に高く、大切な方への贈り物にぴったりな商品です。
水揚げがあった日にだけ手作業で製造いたしますので、在庫数量が限られます。売り切れの際にはご容赦くださいませ。
販売スタートの際には改めてお知らせを致しますので、皆様のご利用をお待ちしております。
鳥取といえば「カニ」と「梨」が有名ですが、『鯵王』がそれに次ぐ名産品となれるようこれからも励んでまいりますので、今後ともアジフライカンパニーKADOYAをどうぞよろしくお願い申し上げます。
平素より当社商品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
長年ご支持いただいております「豆アジ唐揚げ」につきまして、原料となる豆アジ(ジンタン)の水揚げが近年急激に減少し、調達が困難な状況が続いております。
当社はこれまでは創業以来、境港産の豆アジを使用してまいりましたが、やむを得ず、10月1日以降、順次「国産(他産地)」原料への切り替えを実施することとなりました。
豆アジ唐揚げ
あわせて申し添えますと、境港におけるマアジ全体の水揚げ量も年々減少しており、現状の推移では本年はここ数十年で最も少ない水準になる見込みです。このような環境の中、一部のお客様には既に国産(他産地)への切り替えを実施しております。今後も境港産以外の使用量が増える可能性があり、順次、他のお客様にも切り替えのお願いを差し上げる場合がございます。
原料産地の切り替えに際しましても、当社はこれまで同様、鮮度と品質に最大限配慮し、安定した供給体制の維持に努めてまいります。味わい・食感・衛生管理については従前の基準を厳守し、引き続き安心してお召し上がりいただける商品づくりに邁進してまいります。
お客様にはご心配・ご不便をおかけする点もあるかと存じますが、事情ご賢察のうえ、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。ご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なく当社までお問い合わせください。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
アジフライの日の今日、3月21日は年に一度の あじふらいのしっぽ が主役の日!
本日より当社X公式アカウントにてキャンペーンを開催しています。
たくさんのご参加をおまちしております!