アジフライカンパニー KADOYA - 角屋食品

ヤッホー!が放送されました

10月22日、TSK(山陰中央テレビ)のヤッホー!が放送され、同番組の「ナヌー探検隊」コーナーで当社のアジフライが取り上げられました。

 

制作会社の編集が非常に上手で、自然な流れで当社のアジフライ製造へのこだわりがしっかり伝わる内容になっていました。レポーターの彩さんの明るいキャラクターできっとお茶の間にも笑いが生まれたものと思います。

 

同番組をご覧になった方から 「どこで購入できますか?」とのお問い合わせを頂きました。番組最後で取り上げて頂いた、ていねいな仕事のアジフライは、まるごうさん全店とみしまやさん6店舗でご購入できます。業務用をご希望の方は直接当社までお問い合わせください。

 

 

 

これからも真摯にアジフライを製造して参ります。

山陰中央テレビ(TSK)ヤッホー!の取材を受けました!

BSSに続き、TSK(山陰中央テレビ)の取材を受けました。今月22日に放送されるTSK制作番組『ヤッホー!』の『探検ナヌー!?』という社会科見学コーナーにて取り上げられます。

 

前回のBSSの『ぐっジョブ!』は比較的かっちりとした台本があったのですが、 『探検ナヌー!?』 は、レポーター(松島彩さん)にあえて事前に詳細を伝えず撮影を行い、現地で発生する自然なリアクションを特徴にしていたため、対応する我々も自然とアドリブに。松島さんの純粋さが伝わるコーナーです。

 

撮影では当社のアジフライ製造に対するこだわりを、クイズを交えながらご紹介させていただきました。現在発売中の 『ていねいな仕事のアジフライ』 も取り上げられておりますので、山陰にお住まいの方は22日(土)のヤッホー!(午前10:25~11:45)をぜひご覧ください!

べるをさんも絶賛!

先日のBSSまつりで山陰でご活躍のアナウンサー べるを さんがご来店され、角屋のフライをご購入。絶賛して頂きました(^-^)

 

お近くのスーパーで 『ていねいな仕事のアジフライ』 を見かけましたら、是非一度お試しください。アジフライは当社通販サイトからもご購入できます!!

BSSまつり 『ていねいな仕事のアジフライ』 1000枚販売!

9/24に開催されたBSSまつりに参加し、山陰限定 『ていねいな仕事のアジフライ』を1000枚販売しました。

 

参加されている企業の多くは山陰では知らない人がいないくらい有名な地元企業か、全国規模の会社ばかりでしたので最初は『背伸び』した感が拭えませんでしたが、これも地元の皆様方に角屋と角屋のフライを知っていただくための重要な試み。負けないくらい頑張りました。

 

途中、角屋のブースにもレポーターが回ってこられ、インタビューがBSS放送で生中継されました。その後アジフライをお買い求めいただいたお客様の中には「テレビみて食べたくなって来ました(笑)」という方も。

 

「このアジフライどこで買えますか?」というお客様も多数いらっしゃいましたが、明日以降ホームページで順次発信して参りますのでご注目ください!

 

BSSまつりには今回初参加でしたが、学ぶことの多い貴重な経験となりました。BSS関係者の皆様、またBSSまつりをご紹介頂き、Tシャツとタペストリーをデザイン・製作してくださった広告代理店カミナリの皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

BSSまつりに参加します 9/24 9:00開催!

角屋食品は地元放送局BSSさんが明日9/24に主催する  『BSSまつり』 に出店します!

 

当日は 『ていねいな仕事のアジフライ』 を揚げ売り。当社自慢のアジフライをお気軽にお楽しみ頂ける機会となっています。

 

しかも1枚100円!!

 

お近くにお住まいの方は是非ご参加ください!米子コンベンションセンターでりゅうちぇるさんと一緒にお待ちしています!!

山陰ぐっジョブ!で角屋食品が取り上げられました

9/17の山陰ぐっジョブ!(PC/モバイル)で当社の取材の模様が放送されました。地元の放送局に取り上げて頂きましたのは、当社が設立されて以来初めてのことです。

 

アジフライだけでなく、当社の食品製造に対する思いやこだわりが山陰両県の皆様に伝わったのであれば、これに勝る幸せはありません。BSSおよび番組制作に関わってくださった方々に心より御礼申し上げます。

 

これからも『今まででいちばん美味しい』と言っていただけるアジフライを、ここ境港で造りつづけて参ります。

 

ていねいな仕事のアジフライ 製造開始

山陰限定で販売する 『ていねいな仕事のアジフライ』 の本格製造が開始されました。これまで当社は境港で水揚げされた真アジを原料としてアジフライを製造し、主に県外の業務用として販売して参りました。今後は地元山陰の皆様にも当社のアジフライを食べて頂きたいとの思いから開発した製品です。

 

ご協力いただきましたスーパー様にて順次販売して参ります。『ていねいな仕事のアジフライ』を置いていただくスーパー様の情報に関しましては、今後BlogFacebookなどで発信して参ります!

 

 

ていねいな仕事のアジフライ【9月順次発売開始】

これまでFacebookなどで告知してきた山陰限定の 『ていねいな仕事のアジフライ』 。9月に発売開始となるのを前に、社内では着々と準備が進められています。

 

当社のアジフライは『ぐっジョブ!』にも取り上げられるほど、ていねいな仕事ぶりが自慢。アジの背びれはハサミで1匹1匹手作業でカット。アジの尾びれにつながっているゼイゴと呼ばれる硬い組織も、1匹1匹除去しています。開いたアジに残っている骨も、包丁で可能な限り取り除いています。

 

当社のアジフライの特徴である生パン粉は国産の特注品。人の手で「ていねいに」パン粉づけしているからこそ実現できるクオリティです。

 

さらに、包装袋のシールまで手貼。買って頂くお客様のことを考え、1枚1枚、思いを込めて準備しています。発売される店舗は順次発信して参ります。山陰の皆様は、『緑』または『青』シールのアジフライを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

山陰放送(BSS) 『ぐっジョブ!』 の取材を受けました

山陰放送(BSSテレビ)で毎週土曜日午後4:54から放送されている、『ぐっジョブ!(モバイルはこちら)』 。山陰各地の企業を訪ね、製品づくりへのこだわりやサービスに込める思い、仕事にかける情熱など、山陰の “ぐっジョブ!(Good job!)” な仕事を取材し、発信されています。

 

今回は当社の 『アジフライ製造のていねいな仕事』 を取材していただきました。またその中で、当社の今後の取り組みとして「地元の皆様に食べていただきたい」 という願いから現在開発している新製品の紹介もさせていただきました。

 

9月17日放送でございます(9/20(火)9:55〜再放送)。山陰にお住まいの皆様はぜひご覧ください!!

とっとり就職フェア2016・8月 に参加します

株式会社角屋食品は2017年3月に大学等を卒業予定者および既卒者の採用を予定しております。2016年8月16日に開催される 『とっとり就職フェア2016・8月』 に参加しますので、当社にご興味のある方はもちろんのこと、山陰での就職を希望される皆様方はぜひ、当社のブースまで足をお運びください。

 

当社の企業情報・採用情報(概要)はこちら、当社のこれまでの活動はこちらをご覧ください。

 

【募集職種】

事務系:営業、マーケティング、広報など

製造系:食品製造 製品開発 原料調達など

 

お待ちしております!!

米子がいな祭 はじまります!

第43回 『がいな祭』 が本日から2日間にわたり開催!メインステージに当社の広告を掲示いたします。

 

米子がいな祭(よなごがいなまつり)は、鳥取県米子市で開催される夏祭りです。「がいな」とは、こちらの方言で「大きい」を意味し、鳥取県西部地区で夏の一大イベントとなっています。

 

当社はがいな祭に微力ながらご協力できればと、創業以来初めてとなる広告をメインステージ下段に掲示。アジフライをメインにしたデザインで、テレビ中継でズーム(アップ)されることを計算し、ロゴはあえて控えめにしました。

 

がいな祭にお越しの方はもちろん、山陰地区でしか放映されることはないかと思いますが、中海テレビや各社ニュースでがいな祭をご覧の際は、ステージ下の垂れ幕にご注目を!!

 

フライの話

アジフライは和食でしょうか??

 

少なくとも、角屋食品はアジフライを日本を代表する料理だと思って製造していますし、日本では和食系の飲食店で食べるのが一般的だと思います。油で揚げる点は和食の代表格である天ぷらにも似てますよね?しかしフライの衣にはパン粉を使います。簡単に言うとパン粉はパンを粉砕したものですので、西洋の料理のようにも考えられます。 今日はフライについて考えていきましょう。

 

まずフライとはなにか?Wikipedia(フライ (料理))によると 『おもに魚貝類や野菜などの食材に卵白やパン粉をつけて、多量の食用油で揚げた料理。またはその調理法』であり『食材が野菜や魚貝類の場合には「フライ」と呼び、豚肉・鶏肉・牛肉などの場合は「カツ」と呼び分けるのが普通』 とあります。確かにそのような分類が一般的ですよね。鯵、牡蠣、海老・・・。どれもフライですね。そしていずれもパン粉で覆われ、油で揚げられています。

 

実はパン粉を利用した食品はドイツのウインナーシュニッツェルが起源とされています。これにはクラッカーやパンの乾燥した物を破砕し、今のパン粉のように使用していました。日本にパン粉料理が入ってきたのは1900年代で「クロケット」や「コートレット(カツレツ」等西洋の料理文化として伝えられました。そのパン粉が日本で独自に進化し、現在に至っています。上記Wikipediaには下記のような記述があります。

 

銀座の老舗西洋料理店「煉瓦亭」は、ポークカツレツの開発と成功に味をしめた店主の試行錯誤により、カキフライやエビフライなどを誕生させている。

 

厳密にいうとフライは日本発の食文化とは言えないようですが、日本で広く受け入れられ、今や和食の一つにも数えられるほど国内で独自の進化を遂げた料理だということができるでしょう。