【メディア掲載のお知らせ】 朝日新聞社「ツギノジダイ」に当社代表のインタビュー記事が掲載されました
このたび、朝日新聞社が運営する中小企業・経営者向けメディア「ツギノジダイ」にて、株式会社角屋食品 代表取締役・角谷直樹のインタビュー記事が掲載されました。
本記事では、角屋食品が「アジフライカンパニー」として事業を再定義してきた背景や、多品種経営からアジフライ特化へと舵を切った意思決定、境港という地域資源を生かした価値創造についてご紹介いただいています。
特に、「経営戦略とは何をやらないかを決めること」=競争戦略におけるポジショニングという考え方や、すみっコぐらしとのコラボレーションや、自社ブランド「鯵王」の立ち上げについても触れられています。
角屋食品は、単にアジフライを製造・販売する企業ではなく、「地方に立地する中小企業が、どのようにして価値を創造し、永続するのか」という問いに、日々向き合ってきました。そして、その問いが「地域社会の永続」と密接に結びついているという前提に立ち、経営学教育にも継続的に取り組んでいます。
当社代表は、企業経営の実践と並行して、ビジネススクールや各種研修の場において、当社を一つのケース(実例)として取り上げています。地域社会で実際に起きている経営課題を題材にすることで、経営学やその理論を「机上の理論」ではなく、「実践で利用できる思考の軸」として捉え直すことを重視しています。
地方には、規模は小さくとも、社会的役割を担い、地域経済を支えてきた企業が数多く存在します。そうした企業が永続するためには、経営者自身の「学び」が重要であると考えており、当社の取り組みが、地域の次の経営者を育て、地域の未来を形づくる一助となることを目指しています。
今回の記事が、角屋食品の取り組みだけでなく、「地域 × 経営 × 教育」という視点に関心を持っていただくきっかけになれば幸いです。
▼掲載記事はこちら
https://smbiz.asahi.com/article/16308413
今後も角屋食品は、地域に根ざした企業として、実践と学びの往復を通じて、持続可能な経営のあり方を探究してまいります。
株式会社角屋食品